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アジア散歩

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奄美最終日·田中一村美術館

今日は奄美旅行最終日

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最後の日が一番天気がいい!







赤尾木の宿から空港は近い。




出発まで時間があるので最後に田中一村記念美術館へ行くことにした。




赤尾木からは空港行きのバスに乗り「奄美パーク」で下車する。



【バス】

✫赤尾木ー奄美パーク 330円 所要時間10分

✮空港ー奄美パーク 200円 所要時間5分





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奄美パークと田中一村共通券=630円でお得だが、あまり時間がないので田中一村美術館だけの520円の方を購入した。


田中 一村
(1908年7月22日 - 1977年9月11日)は、日本画家である。中央画壇とは一線を画し、1958年、50歳で単身奄美大島に移住。奄美の自然を愛し、亜熱帯の植物や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描き、独特の世界を作り上げた。本名は田中孝。奄美市名瀬有屋38番地3には、最後の10日間を過ごした家が、田中一村終焉の家として移設保存されている。




※ちなみに美術館内のロッカーは無料で使える(100円入れるが最後に戻っくる仕組み)ので空港から来られる方や行かれる方、荷物持ってきて観光できます。



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展示されてる作品は、未完のスケッチや水墨画、カラフルな日本画などバラエティー豊富な作品と幼少時代に描いた蛤の絵は、8歳とは思えないほどの出来でした。特に奄美の風景画の、光と影のコントラストとアングルが素晴らしく気に入った!!







当然のことながら美術館に展示されている作品は撮影できないので興味のある方は、検索してみてください!










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美術館の外の庭には植物園のように奄美の植物がたくさんある。








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ここの展望台は無料。








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エレベーター上がると街が一望できる。







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海水浴日よりだね!








この後バスで奄美空港に向かいました。






こんなコロナの時期だからなのか、元々なのか観光客は少なかったです。


場所によっては「島民以外の方の入店お断り」←もっとやんわり書いてあった。(お店の人が気にしてなくても、近所の人たちが不安に感じたり、万が一、その地区で感染者が出たとなったら責任問われるのだろうから、これは仕方ないと思う)
毎日のようにメディアで煽ってるからね、、、。

ただ、入店できても、観光客だけに検温や個人情報の記入など強いられるのは気分良くないので、前者のように入店を断ってもらう方がいい。




それでも一般的に、街ゆく島の人たちはフレンドリーに挨拶してくれました♪




島ではマスク付けてる人が少なく、島民同士はソーシャルディスタンスなんかも気にしてなかったので東京に戻ってから、街中のマクス民の多さの異様に見えるとこ!!



夏の暑い時期にマスクしてたら熱中症になるし、酸欠で免疫力が落ちて、秋には風邪(コロナ)にかかりやすくなるよ。




最後に、給付金の使い道に初めての奄美旅行を選びました。11日間でお釣りが1万ほど残りました。


この島は人も気候も自然も全て良かった、また行きたいなーと思う場所でした❥ 
いつか戻って来よう!!




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