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アジア散歩

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住みたい国、住みやすい国

ネットで「好きな国」というキーワードで検索したら

「日本を好きな国」
「親日家の多い国」
「日本を嫌ってる国」
「○○国は日本をどう思ってるか?」

など日本に対する外国人の感想ばかりが引っかかった。
日本人は人からどう見られてるかが非常に気になる国民なんだな(笑)






さあ、住みたい国の検索。


サイトにより(調査した年や対象などで)多少変わるけど
以下が日本人に人気の順位結果

1、マレーシア
2、タイ
3、ハワイ
4、オーストラリア
5、ニュージー
6、フィリピン
7、シンガポール
8、アメリカ
9、カナダ
10、インドネシア
中には日本が良いとう回答も多数。パスポート必要ないし言葉の問題もないし
和食が食べられるし、何より勝手しったるで不安もないしね。

balcony6.png






住みやすい国には北欧はじめヨーロッパや北米、オセアニアに集中してる。





ちなみに移住したい国をアメリカで調査は結果は

1、スイス
2、オーストラリア
3、ニュージーランド
4、シンガポール
5、カナダ
6、キプロス(今はどうかな?)
7、ルクセンブルグ
8、スウェーデン
9、ノルウェー
10、アイスランド



icejacuzzi.png

アメリカではヨーロッパやオセアニアが人気らしい。




日本人に断トツ人気のマレーシア
*マレーシアリタイアメントビザを取得するには、、、

50歳未満の方
・最低50万リンギット(約1250万円)以上の財産証明)と月額1万リンギット(約25万円)以上の収入証明が必要です。
・仮承認がおりた後はそのうちの30万リンギット(約750万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要があります。
※2年目以降は医療費、家の購入、同行した子供の教育費目的に15万リンギットを引き出す事が可能です。

50歳以上の方
・最低35万リンギット(約875万円)以上の財産証明)と月額1万リンギット(約25万円)以上の収入証明又は年金証明)が必要です
・仮承認がおりた後はそのうちの15万リンギット(約375万円)をマレーシアの金融機関に定期預金する必要があります。
※2年目以降は医療費、家の購入、同行した子供の教育費目的に5万リンギットを引き出す事が可能です。


*タイ リタイアメントビザ
対象50歳以上
・ タイの銀行口座に80万バーツ(240万円ほど)+ビザ代

*フィリピンビザ
ビザの種類多数あるけど35歳からの長期滞在ビザ取得が可能。条件が幾つかある。

フィリピン退職庁の指定銀行に口座を開設し、アメリカドルでの定期預金(6ヶ月以上)をする必要があります。
預金は申請者とフィリピン退職庁の共同名義になりますが、ビザを解除する際に預金は全額返金されます。
預託金システムには3種類あり、SRRVスマイルは35歳以上が対象で一律2万ドル(約200万円)、
SRRVヒューマンタッチは介護や療養を必要とする35歳以上が対象で、一律1万ドル(約100万円)、

SRRVクラシックは、50歳以上は2万ドル(約200万円)、50歳未満は5万ドル(約500万円)、
50歳以上の年金受給者は1万ドル(約100万円)となっています。





当然、未熟年(50歳未満)の私たちにはタイのリタイアメントビザ取得は不可。
マレーシアでは50歳以下でフィリピンでは35歳からと年齢的には問題ないけど
現地の銀行に大金を預金しなければいけないというリスクが大きい!


これらのビザを取らなくてもロングステイする方法はある。
でも、タイは終わったな。すでにパスポートにタイスタンプがいくつかあると観光ビザ発行が断られるという事例が発生してるし、ビザあるのに国境で入国拒否された人がいる。マレーシアは、入国どきに90日有効のスタンプをおしてくれるのでビザラン3回で約1年滞在できる。フィリピンも延長していけば長期滞在できるらしい。



しかし物価安のアジアでリタイアメントビザとるのに大金財産証明や現地銀行に大金預金し大枚叩くくらいなら
先進国に移住したい。シンガポールは南国アジアの先進国ではあるが家賃が高過ぎる。




lesbos6.jpg

世界が同じ物価だったらみなさんどこに移住したいですか?



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