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アジア散歩

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

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グッバイ ドイツ!


ヘムスバッハ(Hemsbach)という街に存在する旧ロスチャイルド邸で現在は役所として使われている。 
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ロスチャの起源はフランクフルトだが18世紀から各地、各国に豪邸建てるほどの財閥になってたんだね。








ヘムスバッハのお隣の町ヘッペンハイムへ
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今年のヘッペンハイムワイン祭りのチャンス逃しました。









丘の上の教会へ行ってみたら消防員の結婚式が行われてた!
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週末の目抜き通りスカスカ
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ドイツ最後に過ごした町はワインハイム♪♪
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このシュロスパークの景色もしばらく見納め。








ドイツ最後ってことで普段食べない(小麦使ってるから)ケバブを堪能した。
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そしてこちらも普段は食べないけど 黒い森ケーキ&チョコムースケーキ!
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このあとまた小麦抜き食生活が続きますw









空港で最後のビール 本場チェコ製造のバトワイザー!!
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ドイツのピルス
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搭乗待合室 ガラガラで人少ない!!
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出発の時刻を過ぎフライト延滞のアナウンスが流れた。
この日悪天候でフランクフルトに到着する前にストゥットガードに緊急着陸していたそうな。







延滞で配給されたマースチョコとコーラ&水(リンゴもありました)
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遅れてサンド登場! けど中身だけ食べるw
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2時間遅れでフランクフルトを出発ー!
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今回まだ書いてなかったけど、去年に増してケムトレイル散布量が半端なかった。ほぼ毎日撒かれ空の色も薄ネズミ色っぽく霞がかってる日が多くなった。更に難民も増え続けていて各村には難民受け入れ収容所(仮設住宅)建設が目立ってきた。難民が増えたことで窃盗、暴行、殺人などの犯罪も増えているがメディアではほとんど報道していない(報道する場合も犯人の国籍や肌の色などには言及しない)。


ある朝、6時ごろ散歩にでかけたら難民さん10人ほどの団体がチャリンコでこっち向かってきたときは緊張しました。何事もなかったからいいけど(もちろん難民全員が犯罪者ではない)外出するとき特に早朝や夜は何か武器になるもの持参したいと思った。これからさらに問題が悪化することでしょう。案外住民たちはこの危機に気づなかないようにしてますけどね。








さよならドイツ 


アウフビーダーセン!

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| ★ドイツ | 15:18 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

ドイツ新ワイン入荷!

今回は1週間ほぼ毎日、森の中を散歩しつづけたのでたくさんのキノコたちを見つけました。
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この上の写真のキノコ食用だそうだけど万が一当ったら困るので食べずに観賞してましたw









ワイン試飲会
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弟と彼女のイヴォンヌさんがワインの試飲をするというので期待しないで来てみたら、かなり豪華なスナックが用意されていた!





ワインを飲みながら生ハムやチーズをいただく。
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白と赤、合わせて5本   
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それぞれ試飲する前にワインの説明をしてくれるイヴォンヌさん。
わざわざネットで調べて紙に書き起こしたそうなw



ワインの試飲会は初めてだけどグラスにほんのちょっと注ぐだけでたくさんは飲まないのね!
5人で試飲したけど半分も減らなかった。家飲みだからもうちょっと飲ませてほしかった










ワインの試飲は初夏でしたが
今は9月ですっかり秋になりました。






野生のホップ
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栗はまだ青い(緑)けどたくさん落ちている
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そして葡萄の収穫時期になりました。
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趣味でワインを作っている人は家族や友人を呼びみんなで楽しみながら葡萄摘みをする。収穫を手伝ったお礼にランチをごちそうしてもらえる。何年か前に参加したときはランチとお土産にワインとチョコレートをいただきました。






新ワイン! (8月後半~ありました!)
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採りたてはまだジュースの状態で叙々に発酵し2,3日後が飲み頃。冷蔵庫で保存すると発酵がとまるので程よい具合になったら冷蔵庫に入れておくとよいでしょう。






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| ★ドイツ | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

Grube Marie 鉱山洞窟の中を探検

Grube Marieは山街道に位置するワインハイムの居住管区Hohensachsen(ホーンサクセン)地区にある鉱山洞窟である。





Hohensachsenはワインハイム(このマップには載ってない)の南に位置する
Hohensachsenmap.jpg







地図上の赤い文字のところが入り口 ””のうような模様w (トンカチ&カナヅチ)
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普段ここは閉まっているのだが「たまたま」入り口前のベンチに座っていたら車2台がやってきたので去ろうとしたら








車から降りてきた2人のうち↓この方が声をかけてきて(画像はウェブから拝借)
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「鉱山の中、案内しますよ」と気さくに言ってくださったのでついてくことにしたw








鉱山洞窟の図
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洞窟はいってすぐのとこ
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実際に案内してもらったときはこんなに人いませんでした(カメラ持ってなかったので全て画像はウェブからお借りしました)左側に写ってる男性と私たち合わせて3人のプライベートガイトツアー!!








実際にここで採石された石のサンプル見せてもらった






そのうちの一つ(これしか覚えてないw)
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アズライト/藍銅鉱(らんどうこう)
水酸化銅および炭酸銅からなる鉱物。単斜晶系。柱状あるいは板状結晶形のほか,塊状・葡萄状。藍青色で透明,ガラス光沢がある。容易に孔雀石に変わる。銅鉱床の酸化帯に産する。古来,青色の顔料として用いられた。








それでは準備はいいですか!?








洞窟探検する前にヘルメット借りてゆっくりと中に進んで行きます。
案内役である男性のメットには懐中電灯が点され川口探検隊さながら、、、いや、そんなに険しいとこまっでは入り込んでいないw







隊長は案内しながら各照明のスイッチをいれていった
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こんなぬかるんだとこは歩いてませんが(板が敷いてあった)
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先へ
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先へ
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隊長は歩きながらいろいろ説明してくれた







そしてココが終点 私たちが入れるのはここまでだ。
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この下にもまだ道はつづくのだが一般人が利用するには安全面の問題などあり”鉱山協会”から許可がおりてないらしい。梯子で降りるのに足場の安定性を強化したり洞窟の深いところでは年に数回二酸化酸素が溜まることがあるというのでそれらを改善して将来は一般の人が入れるようにしたいと隊長が申してました。






1時間ほどかけて案内と詳しい説明をしてくれた隊長に心づけを渡そうとしたら「もしサポートしてくれるのなら募金箱に」と言うのでそうしました。隊長は鉱山技師なのかただ好きでボランティアしてるのかわからないけどココには作業しにきている傍ら案内役(しかも英語で)も勤める。 話を聞いていて彼の鉱山に対する情熱が伝わってきました!!








いろいろと話聞かせてもらったのに詳しいことはあまり覚えてないというダメぶりです(汗)
ここの鉱山調査プロジェクトは開始されたのは1996年だと言ってました。




その他wiki(独語のみ)によると古くは1921年に鉱山開発が始まり1783年~1925年が全盛期だったようです。








興味ある方は下のリンクからどうぞ↓ (ドイツ語のみですが)
Das Besucherbergwerk"Grube Marie" bei Weinheim

今回はたまたま居合わせて案内してもらえましたが
ガイドツアーは毎月、第3土よう(か日曜)に催行される。
ココ以外ではシュリースハイムでもガイドツアーやってるそうです。



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| ★ドイツ | 07:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

ドイツでホームパーティー

ドイツはビール(アルコール類全般)が安くて種類が豊富なので試さなくては損とばかりにいろいろ試しましたよ♪
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安いもので500ml 0・25€~ある!!








先日めずらしくレストランで外食しましたw
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ここはオーデン森の小さな村でスーパーなどはなくあるのはこのレストランと肉屋が一軒。
平日の昼ということもあり客人は老人ばかりw



そこに知り合いのペリュッケ一家4人が食事にやってきた。
一家の主ペリュッケ氏は見覚えあるが奥さんと娘&婿は初対面だ。
一人ひとり握手しながら名前いって挨拶するんだけど笑顔が眩しすぎて困ったわw。


よっぱど面白いことがない限り笑えない体質なんで自然に笑顔になれる人が羨ましい。
あーほんと作り笑顔とかできない、、、どうしたら面白くなくても笑えるんでしょうか教えてほしいですw










この日はオーデン森の散歩に行ったついでにオパのお友達の家におじゃました。
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眺めのよいバルコニーでおばちゃまが焼いたケーキを食べてまったり♡








ケーキのあとにシュナップスというアルコール度40%の果実酒をついでくれるおばちゃま
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↑この写真を見せたら「やだ、あたしの体写ってるじゃないの!!」 
 ブログに画像載せると言ったらおばちゃま少し動揺してたwww








エストニアだかリトアニアのシュナップスらしいが製造したのはオーデンの森
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オパとおばちゃまは昔からの幼馴染でよくケンカし、そこらに落ちてるウシのうんこを投げ合った仲らしいw
そんなおばちゃまは昨年、車の運転中に車両ごと川に落ちてしまい、たまたま居合わせた人に助けてもらい命拾いした。それ以来車のない生活をおくっている。








そして別の日には近所のレッカーさんのお宅でバーベキューパーティー!
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庭では肉を焼き









焼きあがった肉は「ケラー」という通常ワインなどの飲料を寝かせておく部屋で食べることになった。
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60年前から使われているジュークBox








LPレコード未だに健在!! もちろん曲はオールディーズ エルビスがあったよ♪
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このお宅のケラーにはカウンター席とテーブルが2つあり、まるでホイリゲさながら
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ふだん大人数で出かけたりすることはないがレッカー家の親子3世代が集まってのバーベキューパーティーはなかなか楽しかった! お礼にいくつか折り紙おってみせたら喜んでくれてよかったです。






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| ★ドイツ | 03:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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