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アジア散歩

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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夜のベルン旧市街



実は2日間、旧市街観光したうちの1日はバス・トラム共通一日乗車券(13フランク)を買っていたのでチケットの元をとるため夜出かける事にしました。普段は夜の一人歩きはしませんがせっかくだからベルンの夜景がみたいとトラムにのって旧市街へGo!








この日は夕方から激しい雨が降りだしたのでなかなか外に出られずだった。
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小雨になったところで街にくりだしたので石畳がいい感じに輝いてますw
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夜の時計台 昼の混みようがうそのように人がまばら、、、、
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時計台さらにズームアウト 人いないね!
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噴水もポツっと灯りがついてるだけ
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ほとんどの店は閉まっていてガラガラ イェーイこの道独り占め!!
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うす暗闇に浮かぶベルン大聖堂 
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これにテーマ曲いれるのなら「花葬」とかレクイエムだなww






ウィンドウショッピング編(昼間撮ったのもあります)

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あなたはまるで○泉さんのようですね・・・・







夜の10時ごろだけどほとんど人がいない。夜は物騒なので長居せずさっさとトラムに乗って帰ったらイボンヌさんは寝室でご就寝だったので起こさないようそっと扉を開けて入ったけど翌日おきたとき「案外早くに戻ってきたのね」って寝てなかったらしいw



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ベルンを見て死ね・2

前回の続きです






子供をむさぼり食う男像 (これはいけませんねー!!w)
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16世紀に造られた「子供喰いの噴水」
何故これが造られたかという説はいくつかあり、ユダヤ教では宗教儀式に子どもを食したという噂から来ているという説や大人の言う事を聞かない悪い子供達を怖がらせて躾ける目的という説がある。





この時期あらゆるキャラのセントバーナード犬が展示されてました
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この子はベンツくんだね! 







平日でも市場ひらいてたよ!! 奥に見えるは国会議事堂
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国会議事堂前
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ここも日本同様、無料見学ツアーに参加できます。







国会議事堂裏側にある庭
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チェスで勝負しましょうか?!
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ベルン大聖堂
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聖堂内の見学は無料。塔に上がるには5フランクかかる。
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ハイジがシャボン玉とばしてるよ♪
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クマ公園の横から丘を登ればバラ園がある
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写真では伝わらないけどここからの旧市街の眺めが最高!! 
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ベンチやイスも用意されてるので歩き疲れたら休憩。
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さて私の感動したアーレ川








ベルンは都会でありながら川の水が青く澄んでいる
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水は山から流れてくる



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上の橋と下の橋の二重奏!!







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都会の川でこんな澄んでるとこ見たことない!!
流れの強い場所もあるけど泳げる人はぜひ試してみてください。水は冷たいけど橋からダイブしたりサーフィンしたり漂流してる人いましたよ。







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ベルンを見て死ね


グリュッツィー! スイスの挨拶です



さっそく基本のスイスのお金の説明をします。
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スイスドイツ語ではスイスフラン=フランクといいます。
紙幣:CHF10、CHF20、CHF50、CHF100、CHF200、CHF1000
硬貨:Ct5、Ct10、Ct20、CHF1/2、 CHF1、CHF2、CHF5


一般には50フランク以下の紙幣が多く流通してると思います。





コイン=ラッペン(Rを意識しながらガッペンと発音すると良いでしょうw)
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画像のコイン 左10ラッペン 右1/2フランク(ハーフフランク=50ラッペン)

1/2フランクは小さいので5ラッペンと間違えないように!
(ちなみに5ラッペンは金色





2017年7月現在の両替レート
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100ユーロ=106・75フランク
1万円=79・40フランク

これに4フランクの手数料がかかるので両替は一度で済ませる方がいいですね。









さて、友人イボンヌさん宅までは旧市街(ベルン中央駅)からトラムで12分ほどの場所にありflixbus亭から旧市街へバスで移動しそこからトラムに乗り換えてきました。バスもトラムも共通の片道チケットで4・60フランク(540円)です。
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屋根裏風のアパート雰囲気も窓からの眺めもよし!
私の寝床は写ってるソファーの手前に布団が用意されてました。まさにコージーコーナーだねw










晩御飯に蕎麦スパゲッティをつくってもらいました!!
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イボンヌさんのアパートから旧市街までトラムで12分、徒歩なら20分なので私は徒歩で彼女はトラムに乗って旧市街で待ち合わせしました。










ここは旧市街の入り口で先に見える塔をくぐれば世界遺産。ココも十分キレイですけどね!
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しばらく歩いてカフェで休憩
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ここはイボンヌさんがごちそうしてくれたのでコーヒー代いくらかわかりませんがベルンのカフェ相場は一杯5,6フランクと聞いている!







ココはアインシュタインカフェというところ
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このカフェ(家)にアインシュタインが住んでたそうな
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コーヒー飲んだら旧市街散歩♪









メインだけどわりと小さい時計台、、、時計写ってませんがw
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世界遺産の通り
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先へ進み橋を渡り
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川の向こう側から見える旧市街が美しいのでいつまでも見ていたい
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ベルンの名物 熊公園
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首都ベルン=ベアン(熊)という意味だそうです。


1191年ツェーリンゲン公ベルヒトルト5世によって、湾曲するアーレ川に囲まれた土地をいかして造られた美しい町ベルン(世界文化遺産)。町を取り囲む森で、彼が最初に捕らえた動物が熊(ベーアBär)だったことからベルンと名付けられたという逸話が残っています。そして、町のシンボルとして紋章にも描かれている熊は、1513年から町の発祥の地であるニーデッガー橋のたもとにある小さなお堀「ベーレングラーベンBärengraben」で飼育されてきました。







旧市街に戻ってひたすら散歩です
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世界遺産の中にまた世界遺産の豪邸がある
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ひたすら歩き別の橋を渡っていったとこにある川上レストランのメニュー
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節約派なので入りません、キッパリ




素敵なレストランですがね
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私はこちらのタダ水で十分ですよw
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長くなるので次回につづく・・・


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| ★スイス | 21:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

ドイツからスイスへ格安で行く


アルゴイから戻って数日後スイスの友人からベルンに遊びに来ないかとお誘いを受けた。
友人といっても知り合って1年あまりで、さほど親しくはないが物価の高いスイスへ行く機会は中々ないしココはチャンスとばかり一つ返事で誘いにのった。




早速、格安バス会社で値段を調べるとFlix busという会社でハイデルベルグ→ベルンまで片道€17~20の席を見つけた。出発の3,4日前でこの料金はかなりお得! しかも※キャンセル料も€1と良心的だ!!
※キャンセル後メールでバウチャー番号が送られてくるので次回のバス予約どき(半年以内に消化すること)にその番号を入力するとキャンセルしたときの-€1分の料金(例えばキャンセルした席が€20なら€19使えるので€19以上の料金対象)で支払える。





予約こちらでFlix bus
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ハイデルベルグでのバス乗り場は鉄道駅のすぐ傍にあるマックの前で!
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flixbusの行き先は多いので自分の乗るバスの最終目的地とバス番号を確認する。
ベルン行きのバスはフランスのリヨン終点なので #122 Lyon という看板を探すがなかなか来ない。
バスは30分遅れで到着した。大雨のためスピードを落として運行中と車内アナウンスで運ちゃんが申しておりました(ルートによってか?運ちゃんはドイツ語しか話せませんでした。フランスとか他国の国境越えるときはローカルな運ちゃんに代わると思いますが基本、車内アナウンスは現地語のようです。たまに英語話せる人もいるでしょうが)







車内こんな感じ
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プラグやwifi(場所によっては繋がらず)ついてるので長旅にもってこいだ!







フランクフルト~ハイデルベルグ~カールスルーエ~フライブルグ~バーゼル(スイス国境)を通過するが







バーゼル(スイス国境)
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ここの検問でかなり待たされた。
国境ポリスがパスポートやIDを回収し一旦オフィスでチェックする。それが終了するまでバスの中で待たされる。










国境で開放されて目指すは首都ベルン!








ハイデルベルグから5時間半(予定では5時間15分)ドライブの末ぶじに到着。
(結局のところ到着が予定より1時間も遅れてしまい迎えに来てくれた友人をだいぶ待たせてしまった。)
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ベルンのバス亭かなりしょぼいです。おまけに辺鄙な場所にありますな!







ここから市内バス行きのバス亭は上に上がってみんなに着いていけば何とかなるでしょうw





↓ここ市内バス乗り場まで2,3分歩く
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この機会でバスチケットを買う(カードと小銭しか使えないらしい)
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私はスイスフランクもってないので友人に買ってもらったけどクレジットカードで支払いもできるのかな?














【バス&トラムチケットの買い方】

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1、右下のEnglish(ドイツ語はわかれば言語かえずにどうぞ)にタッチし英語表示にする。






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2、旧市街行きの片道チケットなら2番目Single ticket Zones100 110 をタッチ
 or 一日乗車券なら3番目 1day travelpass Zones 100 110をタッチ








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3、ここで支払いコインまたはカード(クレジット使えると思う)
 これは一日乗車券なので13フランクの表示になってますが片道券は4・60フランクです!





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これが片道チケット。
チケットチェックする人いなかったけど無銭乗車の罰金は100フランクなのでくれぐれも買い忘れないように!!




ここから旧市街までは15分くらいかな。










愛しのベルン♪
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本日は友人の家でくつろぎ明日は旧市街観光といきますか!








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ウルム

アルゴイからの帰り途中にウルムへ寄って行きました。


ウルムの歴史
ドナウ川沿いに位置したため、中世より交通の要所として栄えた。12世紀には、帝国都市としての特権を認められた。1327年にはツンフト闘争を通じて、手工業者が市政に関わるようになった。14世紀後半に成立したシュヴァーベン都市同盟(ドイツ語版、英語版)においては、中心的な役割を果たした。1619年、フランスの哲学者デカルトは、この街の近郊にある炉部屋での思索を通じて、生涯を通じて彼を虜にする「驚くべき学問の基礎」を見出したとされる。
1805年、20万を超えるナポレオンの大軍が、ウルムでオーストリア軍を撃破した。この2ヶ月後、ナポレオンはアウステルリッツの戦いで、オーストリア・ロシア軍に大勝を収めることになる。
第二次世界大戦においては、ウルム爆撃によって、旧市街の80パーセントほどが破壊される打撃を被ったが、大聖堂は無事であった。また、街も戦後に復興を果たして今日に至っている。
以上wikiより引用








ウルム旧市街マップ
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地図上の⑥と⑦の間にあるMünster(大聖堂)を中心に見どころが散らばっている。
地図の左端にある Ulm Hbfというのは鉄道駅なので駅からも簡単にアクセスできますね! 









ウルムで見かけるスズメ像たち
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ウルム大聖堂とすずめの逸話
大聖堂建設に梁を使うため街へ運びこもうとしたが荷車に載せられた梁は街の門の幅より長く街に入る前に立ち往生してしまった。門を壊して梁を運ぶか、、、、、とそのとき一匹のスズメが巣作りのため縦向きにして枝を運んでいた。それを見た人々は梁を縦向きにすればいいのだと、梁の向きを変え無事に街へと運ぶことにしたそうな。








ブタの飼い主”アナタにあげたい”と友好のしるし
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ドナウに浮かぶイカダ
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Schiefes Haus=傾いた家
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ホテルとして宿泊もできるギネス登録されてる家






市庁舎まえの噴水
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ラートハウス(市庁舎)
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壁一面に描かれた見事なフレスコ画のこの建物は、第二次大戦でその殆どが壊された。現在の建物は古い設計図をもとにオリジナルを忠実に再現したものだそう。







ミュンスター(ウルム大聖堂)
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ビルの隙間から見える大聖堂かなり迫力がある









大きさを比較するため人と一緒に撮ったが建物が大きすぎてカメラに収まらないw
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中はわりとシンプル
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大聖堂の歴史・建築
1377年起工、献堂は1383年。起工はパルラー家初代のハインリヒ・フォン・グミュントによって教区教会堂として行われたが、1392年に市民の威を見せるためとして大聖堂並みの規模にするよう設計の変更が行われた。身廊部はおおむね1420年ごろに完成したが、鐘塔の完成は1890年まで待たねばならなかった。完成はこの1890年時点とされている。第二次世界大戦中ウルム爆撃によって市街の多くの建造物が破壊された際にも、大聖堂は破壊を免れた。ちなみに1529年から1844年まで工事は中断されている。
1377年当初の計画ではハレンキルヘとして設計されたが、1392年の設計変更により3廊式のバシリカ式とされた。1397年、ストラスブール大聖堂設計者の一人であったウルリッヒ・エンジンゲンが総監督に選ばれて、彼とその末っ子であるマテウスが1451年すぎまで造成にかかわった。 身廊は大アーケードと高窓のみの2層式で構成され、天井までは42メートルで、リブ・ヴォールトが架けられている。16世紀には側廊それぞれの中間に柱列をおき、5廊式とした。内陣は身廊部と比して小さく簡素と評される。
以上wikiより引用








大聖堂まえで市場開催
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シナゴーク(ユダヤ教寺院)
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ダビデ星の窓がある以外はモダンすぎて一見したらどこかのオフィスのよう。







傾いた家付近の水辺が美しい・・・
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オシャレなドアノブ
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寄り道がてら観光したウルムでした。
これからお家へ帰ります。



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