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アジア散歩

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リスボン散歩・お洒落な缶詰店など

リスボン来てから初めの2日間はエヴォラアルマダへ観光してたのでリスボンの街は夜出歩いてました。しかもリスボンて坂道多いから昼の暑い時間より涼しくなった夜の方が行動しやすい!




それではランダムに画像載せていきまます。









夜のトラム運行終了したあとのレール付近は飲兵衛たちのたまり場
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ポルトガル人って外飲みする人多いんだよね。夜ワイングラス片手に街行く人を何人も見たわ。特に見晴らしの良い公園でワインやビール飲んでる人が沢山いて飲み終わった瓶割る若者の多いこと!






トゥクトゥク
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この乗り物色んな国で見かけるね!





あまり美味しそうに見えないスイーツたちw
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なんか、なんかポルトガルのスイーツ屋さんて粉物ばかりで美味しそうに見えない(実際は美味しいかもしれないよ)試してないからわからない。






白い恋人♡♥
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海辺の石アート
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昨晩2人の悪ガキ若者がこの石のアートに石投げて壊してたの見た。で、翌日の今日それを作り直してる人がいた。





宝くじ屋だと思ったら・・・
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O Mundo Fantástico da Sardinha Portuguesaという魚の缶詰店だった
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いろんな年代に製造された缶があるので自分や家族の誕生年の缶づめ土産にいいかも?!
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一番古い物で1940年代あたりに製造された物もあった。

※9/2修正 表記年号は製造年ではありません。
缶詰の年号には、その年に起こった歴史的な事、その年に生まれた著名人などが記載されているということです。

ムイントボン様 ご指摘ありがとうございました!





タイル張りの家々
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ジャック・スパローのいる教会
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ここはサン・ロッケ教会(Igreja de Sao Roque)


金ばりでゴージャス!
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エストレラ・バジリカ大聖堂(Jardim da Estrela)
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これが外も中も豪華でした!!






神聖な空気
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パンテオンのように日が差し込む
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バジリカの向かい側にあるエストレラ庭園。


噴水池
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リスボンのオアシスとでも言いましょうか。因みにトイレは€0. 50かかります。



何かの撮影中、、
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これまでヨガしてる女の人で良い印象がなかったけど彼女はフレンドリーでした♪




ポルトガルでは旧市街の風景や教会などタダで見られるものが多くほとんど観光にはお金かけませんでした。もちろんお城や修道院など入場料かかる場所もあるけど街歩きする(メトロやトラムも利用したり)だけで、ココにいるだけで何か楽しい!! ポルトガルに限らずヨーロッパではガイドブックに載ってないような小さな街でも雰囲気いいとこたくさんあります。




| ★ポルトガル | 03:37 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

リスボンで泊まった宿

リスボンで泊まった宿の紹介



Hub New Lisbon Hostel





朝食はパンかシリアルとフルーツ
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このコーヒーマシーンで淹れたカプチーノ激アマ!!
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宿の朝食が物足りないのでチーズとハムorサラミを自分で用意してサンドにしてみた(普段パンは食べないがこのときは特別)





ホステルの1階は遊び場が充実!
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このボールルーム大人が遊ぶんだよね?w
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ここは男子に人気でした。
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女子ドミトリー8ベット
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最初、上段のベットをあてがわれたんだけど見ての通りプライバシーなさすぎでしょ!

上段のベットに3泊する自信なかったので下段に替えてもらいました(っていうか下段のベット3つも空いてるのにナゼ上のベットあてがう?)あと下の引き出し、開け閉めする度に音が超響いて寝転がってるとき煩かった!




ここのホステルの評価
ロケーション
スタッフの対応
清潔度
設備


私が予約したときは一泊1ベット&朝食付き€21+€1(宿泊税)=€22でした。泊まる時期や曜日予約するサイトなどで料金の変動あり。




ポルトで泊まった宿は30代~年配の人が多くスペインもしくはフランスから巡礼の旅(四国の88ヶ所巡りのような)してきた人たちが多く落ち着いた雰囲気だった。

一方リスボンの宿は年齢層がかなり若く夏休みだからかもしれないが10代~20代層が多く、スクールキッズ20~30人とかの団体客が多くいた。屋内に遊び場が充実してるから若者をターゲットにしているのかな?スタッフはフレンドリーで何かあったら聞いてねって感じの適度な距離感が良かった。あと部屋に扇風機がついてないのと騒音がマイナスポイント!





宿の外で騒ぐ人たち0時過ぎてる。
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これ毎晩、宿の前で酒盛りしてるやからがいて煩かった!!
一応宿の中には張り紙に「夜11時~朝10時まで静かに!」って注意書きがあるけど部屋でも0時過ぎて話してる子たちいたね!




泊まるならアルファマ、バイシャ 、チアード地区が雰囲気よくておすすめ!








次回はリスボン観光☆

| ★ポルトガル | 20:53 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

アルマダのクリストレイ像とゴールデンゲートブリッジを見に行こう!

アルマダはテージョ川を挟んでリスボンの対岸にあるセトゥーバル県の都市で人口は101,500人。


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歴史
アルマダとは、アラビア語の المعدن (アルファベット転写:al-ma'adan、鉱山)に由来する。イベリア半島がアラブ人支配下にあった時代、アルマダの原野で金を利用していたことが、この時代の墓を発掘して判明している。天然の岬に位置していたアルマダはアラブ人に要塞の建設地に選ばれ、リスボンの正面にあたるテージョ川への侵入の監視、防衛に使用された。軍事要所にある村は、農業、漁業で発展した。

1147年、キリスト教軍を指揮するアフォンソ・エンリケス(のちのアフォンソ1世)がテージョ河口の要所を攻め落とした。1186年、サンシュ1世はこの土地をポルトガルのサンティアゴ騎士団へ与えた。1190年には最初の憲章をサンシュ1世に与えられた。しかし1191年、セビーリャから北上したユースフ・アル=マンスール率いるアラブ軍が徐々に侵攻、アルカセル・ド・サル、パルメラ、アルメイダを占領し、騎士団は土地を放棄して逃亡した。アルマダの町はこの時に広範囲にわたって破壊された。以上wikiより





ちなみに『無敵艦隊』のアルマダではない。






リスボンからの行き方
①リスボン側の港テレイロ・ド・パソ(Terreiro do Paco)からカリーシャス(Cacilhas)へフェリーで渡り。
②そこから101番バスでSantuario Crist Rei 終点で降りる。

料金
・フェリーはVIVA viagem カードを使って行き€1.22で帰りは€1. 28でした。
・バスは現金払いで片道€1.45。運転手さんにVIVA カード(私が持ってたのは白色)は使えないと言われたが現地の人は緑色のVIVA カード使ってました。

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※白色は窓口で買った物で自動販売機で買うと緑色のカードがでてきます。




アルマダ市街地
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70年代で時間が止まってしまったみたいな、リスボン旧市街の街並みとは雲泥の差だな。










クリスト・レイ バス終着点からすぐのところに入り口があり敷地内ではキリスト教の宗教的な曲が流れている。







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クリスト・レイ像
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ここに登るのに€4かかるらしい、、、ということで私は外側からクリストレイ様を拝みましたw







ゴールデンゲートブリッジのような4月25日橋が見える
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1966年8月6日に開通した。建設したのは、サンフランシスコのサンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジと同じアメリカン・ブリッジ社である。開通した当初は、当時のポルトガルの独裁者アントニオ・サラザールにちなみ、サラザール橋と呼ばれていたが、1974年4月25日のカーネーション革命のすぐ後、革命が起こった日から名前をとって改称された。



ゴールデンゲートブリッジでなくサンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジの方かぁ~笑!








巨大な女神さん
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敷地一帯にはオリーブの木々
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バスに乗ってカリーシャス港へ戻って来ました。







長閑な港付近
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対岸はリスボン
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そろそろリスボン観光といきますか!

| ★ポルトガル | 01:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

ローマ遺跡と納骨堂・エヴォラ観光

エヴォラはポルトガル南東部アレンテージョ地方エヴォラ県にある町である。人口は、57,073人(2011年)。面積は1307平方キロメートル。スペイン国境に近い。ローマ帝国時代からアレンテージョ地方の中心地として栄え、ルネサンスの時代には、大学もおかれた学芸の都でもある。1584年9月には、伊東マンショらの天正遣欧少年使節が立ち寄った街でもある。

エヴォラの歴史は、ドウロ川以南のポルトガル及びスペインのエストレマドゥーラ州に居住していたイベリア半島の先住民族であるルシタニア人が建設したことに始まる。彼らによってアレンテージョ地方の首都として機能をエヴォラは持つこととなった。紀元前57年、エヴォラは共和政ローマの支配下に入った。これ以降エヴォラは二重の城壁を持った町へ発展を遂げた。ガイウス・ユリウス・カエサルはエヴォラの町を"Liberalitas Julia"(肥沃なるジュリア)と呼んだ。町の成長はエヴォラが交易路の交差点であったことからも続き、ガリアやルシタニアを旅行した博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)はエヴォラを訪問し、著書『博物誌』に"Ebora Cerealis"として記述した。その記述によると、当時のエヴォラは周囲を小麦畑で囲まれていたことが分かる。また、エヴォラの繁栄はこの当時に多く発行されたコインでも明らかである。町の中心部にはコリント様式の神殿が建立され、ローマ初代皇帝アウグストゥスが祀られた。
以上wikiより一部コピペ


リスボンからエヴォラまでバスで1時間半できました。
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※リスボンのセッテ・リオスバスターミナルからエヴォラまで1時間半~2時間で1時間おきに出発
料金:片道€12.50





観光する前にトイレへ行っておきたい方、エヴォラのバスターミナルにトイレがありますが利用するのに€0. 20の使用料がかかります。ドアの取っ手のコイン投入口には20セント玉しか入らないので事前に用意しておいてください。






エヴォラバスターミナルから歩いて10分
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観光の中心にきました。
この付近の観光案内所があるのでココで地図を入手する。








Ossos chapel まずはサン・フランシスコ教会に隣接する人骨堂







サン・フランシスコ教会は15世紀の終わりから16世紀の初めにかけて建設されたゴシック様式とマヌエル様式が混合した建築物である。長い身廊は、ゴシック建築末期の傑作である。多くの礼拝堂がバロック様式で装飾されている。隣接する人骨堂は、16世紀にフランシスコ会の修道士によって造られた瞑想の場で、壁面が5000体もの人骨で埋め尽くされている。




サン・フランシスコ教会は無料で入れます。
納骨堂入り口は教会の正面向かって右側にあり入場料は大人€4。




先に博物館を見学してから納骨堂へ入ります。
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16世紀に日本で作られた物であるらしい。
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聖人ザビエル
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あのフランシスコ ザビエルなのか?




ザビエル2
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それともこっちがフランシスコか?


フランシスコ・デ・ザビエル(スペイン語: Francisco de Xavier または Francisco de Jasso y Azpilicueta, 1506年頃4月7日 - 1552年12月3日)は、スペインのナバラ王国生まれのカトリック教会の司祭、宣教師。イエズス会の創設メンバーの1人。バスク人。

ポルトガル王ジョアン3世の依頼でインドのゴアに派遣され、その後1549年(天文18年)に日本に初めてキリスト教を伝えたことで特に有名である。また、日本やインドなどで宣教を行い、聖パウロを超えるほど多くの人々をキリスト教信仰に導いたといわれている





白昼夢におそわれたのかw
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小休憩 バルコニーからの眺め
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ここから納骨堂へ入ります






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大人のミイラ
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この隣には子供のミイラも展示されている。







天使のフレスコ画
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ドクロのフレスコ画
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Tempo Romano Evora ローマ時代のディアナ神殿
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エヴォラ旧市街は石畳がガタガタで歩きづらい。
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Aqueduto da Aque de prate 水道橋
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水道橋は町の外までつづいている。
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これからまたバスでリスボンに戻ります。


| ★ポルトガル | 18:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

ポルトからリスボンへ電車で移動


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まずは、サンベント(São Bento) 駅からカンパニャン(Campanha)駅へ移動します。メトロだと3つ目、鉄道を利用すると1駅で行けるので後者を利用した。





とりあえず窓口でカンパニャン行きのチケット購入するが







アンダンテカード代€0. 50+乗車料€1.20で合計€1.70かかりました。
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あ"ー 窓口でチケット(アンダンテカード)を受け取って気づいたときには既に遅かった。アンダンテはメトロとバスでしか使えないと思っていたので手持ちのアンダンテを使わず新たに購入してしまった、、、。ということでカード2枚はお土産だなw





ポルトの電車は乗車前にバリデート(専用の機械で切符を読み取る)しなければいけないのだが出発するギリギリのとこで気づき一度、電車から降りてバリデートしダッシュで乗り込み間に合った! ホームで見ていたローカルおばちゃんたちが親指立てて良かったねーと言ってくれた!! 電車の運転手さんも私が乗車するまでドア閉めずに待ってた感じでした。ポルトガル人フレンドリーで大好き(*^^*)



が、しかし切符をチェックされることもなく目的の駅に到着W










カンパニャン駅
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ここからリスボンへ向かいます。

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チケットは出発の前日にサンベント駅で購入済みでクラスや電車の種類によって値段が変わります。私が購入したのはI Cの2等席でカンパニャン~サンタアポローニャまで€24. 70でした。





車窓
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海が見える
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ポルトからリスボンまでは約3時間の旅だった。







リスボンでは”ヴィヴァヴィアゲム”というチャージ式のカードを購入(1回券でも1日券でも)
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※アンダンテカードはポルトのみなので他の街では使えない。






さて、サンタアポローニャからメトロで今夜泊まる宿へ移動します!





メトロ乗り換え看板はポルトガル語

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Azul Linha(青線)








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Amerela Linha(黄線)







リスボン中心地到着!

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最後まで読んでくれてオブリガーダ!




つづく・・・







| ★ポルトガル | 04:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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